何事にも“イメージトレーニング”は大切である


“イメージトレーニング”と聞いて真っ先に思い浮かべるのは
アスリートの姿だろう

現在、ロンドンでオリンピックが開催されているが、
彼らの日々の鍛練は、想像を絶するほど過酷なものなのだろう

フィジカル面(肉体的)はもちろんこと、
メンタル面(精神的)を鍛えることもアスリートにとっては重要なファクター

まさに、『心・技・体』である


そして、そこにもう一つ加わるのが“イメージトレーニング”

この“イメージトレーニング”は、何もアスリートに限った話ではない

私たちが日常で...また、仕事で...
上手くいく映像を思い描くことは、成功につながる要素でもある

そして、この“イメージトレーニング”
実は、私たちがん患者には欠かせないものでもあるのだ


  たとえば、リンパ球...

  リンパ球は血液の中に存在している白血球の一種
  身体の中の細菌やウイルスをやっつけてくれる私たちの強い味方

  そのリンパ球が、がん細胞を食べてる画を想像する

  そう...目をつぶって...

  「リンパ球ががん細胞を食べている...
   パクパク...パクパク...」


このイメージトレーニングは、
いつでも手軽にできる“治療”だと、私は思っている


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