“サロン”というと、私の場合、いつも“がんサロン”
でも今日は、女性にとっては必須の“ヘアサロン”だ
恥ずかしくて言えないくらい、かなりのご無沙汰である
「体調が悪い」とか
「時間がない」とか
なんだかんだ理由づけては先延ばしにしていた
まぁ、体調は仕方ないとしよう
でも「時間がない」のは完全に都合のよい言い訳だ
『時間は自分でつくるもの』――
今日は、昔からお世話になっている美容院に行ってみた
実は昨年、ここに越してきてからは、ちょと遠くなってしまって、
近場の美容院に変えてしまっていたのだ
先生にやってもらうのは、1年8ヶ月振り
とても綺麗な、優しい先生だ
それは、楽しい会話と温かい言葉で
心地好いひとときを過ごせる特別な時間...
体調は相変わらずだったけど、
気分が軽くなった分、身体も楽になったよう
そして、たまたま開いた女性週刊誌の、とあるページ――
それは、瀬戸内寂聴さんの“青空説法”というコーナーだった
『今日という一日を、もっとわがままに生きてください』
突然、目に飛び込んできたこの一節...
美容院は、ほとんど週刊誌の類を読まない私の、
貴重な情報収集の場でもあったりする
この号の内容は、たまたま寂聴さんと乳がんの女性とのやり取り
それだけに、心に響くものは大きい
自分に語られているような、そんな気持ちにもなり...
まるで、その声が聴こえてくるかのようでもあり...
髪も整えられ、寂聴さんの言葉を目にし、
今日はなんだか、穏やかな気持ちになれた日――
今日のおまけ画像

2個たま(?)トマト――
昨日買ったプチトマトの中に、双子ちゃんがいた
はじめて見た
こんなことがあっただけでも、
落ちた気分のときは嬉しかったりする...
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