これは、私が尊敬している人が言っていた言葉だ
例えば、家族やパートナー
時に、ぶつかり合い、わかりあえないことがある
それは、相手と“向き合っている”から
向き合わずに、同じ方を向いてみる
すると、今まで気づかなかったことに気づくかもしれない
...ということらしい
確かに、そうかも...
で、思った
『“がん”と向き合う』という表現をよく耳にする
私たちは病気と向き合い、治療と向き合い、
人生と向き合って生きている
がん告知を受けた時は、死とも向き合った
そういう意味では、病に関しては、
果たして、同じ方向を見ることができるのだろうか...
“病気と闘う”――
のではなく、
“病と共存する”――
と考えれば、
“同じ方向を見ている”ことになるのだろうか...
よくわからないけれど、
“相手と同じ方向を見る”ことは、
誰に対しても大切なことであることは間違いなさそうだ――
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