りかこの乳がん体験記

 30代でみつけた左乳房のしこり。「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。視触診だけで簡単に下された診断。そして私は医師の言う通り放置した。 4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。“良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性――乳がんだった・・・。

2023年10月

人生、“捨て”に入る。

「あー、やらなきゃな...」

「来週やろう」


そう思いながら、
結局、年単位で放置してしまっている“片づけ”

洋服に至っては、
クローゼットを開けては溜め息...

また扉を閉める――


その繰り返しだ


しかも、捨てようと思っていた洋服

手にするとなぜか捨てられなくなり、
また戻す...という...



が、突然スイッチが入ることがある

  いつも“片づけスイッチ”が
  入ってくれると嬉しいのだが...

  まぁ、やる気が出るのは、
  体調がよい証拠ではある


今日捨てたのは、
もう数十年ため続けた料理の切り抜き



2023/10/27 料理レシピ



数年前にも一度、
大量に処分をしたことがあるので、
実は今回で2度目

これで全部廃棄することになる


調理師免許を取るずーっとずーっと前から、
お菓子づくりや料理の本を
よく手に取っていた

  子どもの頃に見たお菓子の本は、
  本当にきれいだった


料理番組もよく観ていた

「料理は嫌いじゃなかったけど、
 なんでこんなに関心があるのだろう...」

と、自分でも疑問に思っていた  


『母が料理が下手だから?』

...まぁ、
それもあるかもしれないな...

確かに料理を覚えたのは
本やテレビだった


でも、なんか違う

たぶん私は、
“栄養”の方に関心があったのかもしれない

実際、子どもの頃、
食べ物を口に運ぶたび、母に、

「これ、栄養あるの?」

と、聞いていた


知識のない母は、

「いちいちうるさい子だな...」

と、思っていたに違いない




...話が逸れた


乳がんを告知されたとき、

「いつまで生きられるのだろう」

と、思った

が、“死”を受け入れられず、
持ち物を片づける気持ちにはなれなかった

“物を捨てる”ということは、
“私はもう長くは生きられない”

ということに思えたから

だから整理できなかった



母が亡くなったとき、
物が多すぎて処分するのが大変だった

母は全く整理をしていなかったらしい

あの母のことだから、
しっかり片づけをしていると思っていただけに
少し衝撃を受けた

「あとの人のことを考えても、
 きちんと片づけておかなきゃな...」
 
母の死は、そんな思いを強くさせたのだ



“終活”として、
エンディングノートもつくった

  “終活”というよりは、“日常の整理”

  どんどん増え続けるIDや
  パスワードの管理に、
  エンディングノートが
  とても役立った


持ち物も、
これからどんどん捨てていかなくては...


理想は、

“身軽に生きていくこと”


物を捨てていくことで、
なんだか心も整理されていくような気がする



人生、意外と長くはないからね――





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≪私の記録 250≫ 『乳がん体験記』出版への第一歩。


    2009年12月21日(月)

最近、また体調が楽になってきたようだ

そして今月末あたり、
また生理が来るかもしれない

あの大量出血だったら...と思うと、
恐怖だ


先週のがんサロンの翌日、
『がんサロン通信』に掲載する原稿を送った

今日、その返事が
ソーシャルワーカーさんから送られてきた

が、その返信の内容に、
「相談したいことがある」と書かれていた

なんだろう...

とても気になる



    2009年12月22日(火)

やっと執筆もほぼできあがった

あとはこの『乳がん体験記』を、
どのようにして世に出すかだ...


そんな中、
きのう、ようやく年賀状も書き上げた

今年は『乳がん体験記』の
出版に向けての執筆に追われ、
年賀状になかなか着手できず

なんだか適当になってしまった...


「今年は手抜きになってしまって
 ごめんなさい」

「下手な文字になってしまって
 ごめんなさい」

と、
とりあえず心の中で謝っておこう

たぶん、受け取った方は
なんにも気にしていないのだろうけど



    2009年12月24日(木)

とっても大きなクリスマスプレゼントだ!!

でもまだ決まったわけではない

ほんの一歩を踏み出しただけ

...というのも、
大手の出版社S社で、
『乳がん体験記』の原稿を
見てくれることになった

こんなにすんなりいくとは
思ってもいなかった

驚きである

でも、まだ出版されるわけではない

まだまだ第1段階

そんなに簡単になんて
いくわけがない

だって、自分の人生で、
こんなに上手くいったことなんて
ほとんどなかった

つまずきながら、
道に迷いながら茨の道を歩いて、
紆余曲折、
挫折しながらの人生だった

そしてこれからも
そうだと思っている



    2009年12月27日(日)

きのうは、毎年恒例の忘年会

いつもの4人(彼と、彼の友だち2人と私)と、
今年はそこにもう1人加わった

ちなみに、みんな男性

女性は私だけ

気を遣わない、古くからの仲間だ


それにしても最近、
本当にホットフラッシュが楽だ

「ほとんどない」と云っても
いいくらい

来ても軽いため、
かなり身体が楽

その代わり、逆に寒い


生理も来そうだ

生理のこととホットフラッシュは
関係があるのだろうか

  女性ホルモンのバランスとか


2か月前に生理が来たときも、
生理前はとても楽だった

それにしても、
また大量出血になるのだろうか

嫌だな...



    2009年12月28日(月)

金曜の午前に郵送した『乳がん体験記』の原稿、
届いただろうか...





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≪私の記録 249≫ がんサロン 11回目 ~ミニ勉強会『リンパ浮腫』~


    2009年12月16日(水)

今日は11回目のがんサロン

今回は『リンパ浮腫』についての
ミニ勉強会があった

この街周辺に配布されているフリーペーパーに
勉強会のことが事前に告知されていたせいか、
17人くらいが集まった


私が手術を受けた頃は、とにかく、

「腋窩リンパ節郭清をした腕を
 (リンパを流す)マッサージをしてください」

と、云われた

なのでいつも、

  二の腕→わきに向かって
      ⇩
  手首→二の腕に向かって
      ⇩
  手首→わきに向かって

...と、肌を優しくなでるように、
マッサージをしていた


が、今回、講義をしてくれた
理学療法士によれば、
「毎日は必要ない」という

講義が終わってから直接
理学療法士のかたにお話を伺うと、

「以前は
 “浮腫みがなくてもマッサージをする”と
 云われていました。
 でも今は、“マッサージは浮腫みが出てから。
 浮腫みがなければマッサージの必要はない”と
 されています」

と...

「え? そうなんですか!?
 こんなに毎日やってきたのに...」

「医療は変わっていきます」

と...

愕然としてしまった

ほんの1年や2年で
こうも変わるのか...



今日は、
前回初めて参加された人とも
お話をすることができた


そして今回もまた、
放射線の先生が飛び入り参加

放射線治療をしているとき
私もお世話になった先生だが、
そのときはちょっと怖そうで苦手だった

が、本当は
フランクに話せる先生のようだ

現にこうして
サロンに来てくれているのだから、
患者思いの心優しい先生なのだろう

  この病院に
  放射線治療の機械を導入したのは
  この先生らしい

  書籍も何冊も出しているらしい

  この先生のお陰で、
  こうしてこの病院で
  がん治療ができているんだなぁ...

  なんだか知らないけれど、
  かなりすごい先生らしい



実は、1か月半ほど前から、
『がんサロン通信』に載せている原稿とは別に、
新たに『乳がん体験記』を執筆している

本を出せればいいのだけど、
とりあえず、
書くだけでも書いてみようかと...


前回のサロンのとき、
サロンを立ち上げたソーシャルワーカーのかたに
そのことをチラッと話したら、

「確か、がんになった人で、
 自費出版をした人の本があったはず...」

と、わざわざその本を持って来てくれた

その本を開くと、たまたま筆者の
メールアドレスが載っているページだった

私の心はずっと、
同じ年代でがんを経験した人を求めていた

サロンに参加した第一の理由もそれだった

彼女とはがん種は違うけれど、
メールを送ってみた

“がん”という病はきっと、
心の拠り所を求める病なのだと思う



先日、
『○○病院(私が通っている病院)を
 支援する会』
という会を立ち上げた方がいる

今日が第1回目の会合だった

夜の会合だったが行ってみた

毎回、病院の職員が来て、
いろいろなお話が聴けるので
勉強になる

が、ただでさえ忙しい病院

会を立ち上げたのはいいが、
病院側に
負担になるような気がするのだが...


それにしても今の私、
“なにかしたい病”にとりつかれているようだ

がんになると、

「誰かのためになりたい」
「誰かの役に立つことをしたい」

と、思うらしい




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≪私の記録 248≫ 彼の家族のこと / 体 調


    2009年11月29日(日)

今日は彼のご両親の結婚記念日
 (本当は30日らしい)

なんと金婚式

そのお祝いで、
彼の親戚、大勢集まって食事会

私まで誘っていただいた


それにしても彼の一族は、
なぜあんなにいい人たちばかりなのだろう

こんな環境で育ってきた彼と、
そんな環境で育ってきた私...

あまりにもギャップがありすぎて
場違いな感じがする

こんなに温かい場所にいて
いいのだろうか

こんな私が受け入れられていいのだろうか

“家族”とは、
こういうことをいうのだろうな

私が今まで知らなかった光景

私が今まで
感じたことのなかったにおいだ...



    2009年12月1日(火)

今年も残すところ、あと1か月――

毎年毎年、こんなふうに
同じことを繰り返して、
人生が終わってゆくんだな...


乳がんになってから、
なんだか生きることが切なく感じる



    2009年12月6日(日)

最近、やっぱり、
あまり体調がよくないようだ

それでも少し前と比べたら、
身体はかなり軽い


今月は生理も来ないようなので、
ちょっとホッとした

なにせ、あれだけの大量出血を
目の当たりにしたら――

毎月毎月、
あれほど大量の生理が来るなんて
怖ろしすぎる...


今日は久し振りに
ショッピングセンターで主治医一家に会った

ほぼ毎週日曜日、
彼と行っているショッピングセンター

先生家族もその曜日に行っているらしく、
かなりの確率で会う

先週、たまたま彼と、
「そういえば最近、
 先生に会ってないね」と
話していたばかりだった

小さなお子さんを
2人連れている先生の姿を見るのは、
正直つらいけど

乳がんになって
子どもを産めなくなった私には
なんとも複雑な思いなのだ



    2009年12月10日(木)

体調があまりよろしくない

月曜日あたりから、
またお腹も痛い

お腹は、腸なのかなんなのか
よくわからない




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譲らなければならない立場。

作ってみた


2023/10/25 キーホルダー ①


“キーホルダー”


どこかで倒れたときのため

車にひかれるなどの
事故に遭ったときのため


表と裏に、それぞれ...


    ☆過去に作ったのは、これ

         ⇩

2023/10/25 キーホルダー ②

    バッグの内側に付けていたけれど、
    結局すぐに外してしまった

    今は引き出しの中で眠っている


    もっと前はこれ

       ⇩
2023/10/25 ブレスレット


    『左乳がん・腋窩リンパ節郭清
     左腕採血・血圧測定禁止』

    治療中、あまりにも体調が悪すぎて
    外出時倒れたときに...と...





乳がん治療中もそうだった

体調が悪くて、
左腕も痛くてバッグも持てなくて


でもバスに乗ったら、
席を譲らなければならない立場

この街は車社会

通勤はほぼ車

なのでバスを利用するのは
高校生とお年寄りが圧倒的に多い

通学時間帯を除いては、
ほぼ高齢者が利用するバス

その中でも若いほうの私は、
どうしたって
席を譲らなければならない立場


が、
乳がん治療中は申し訳ないが、
知らないふりや寝たふりをした

立って吊り革につかまって、
重いバッグを提げて、
バスの揺れに抗うように身体に力を込めて...

なんて無理だ


「あの頃、ヘルプマークがあれば...」

とも思ったが、
たぶん付ける勇気はない

付けたところで、
きっと誰も気づきやしないし、
理解もしていないだろう

付けたからといって
席を譲ってもらおうなんて気も
さらさらない



そんな今

両股関節が少し不自由になって、
バスに揺られながら立っているのは
かなりしんどい

しかも重いバッグが
ズシッと股関節に響く

「あ~、(病気が)進行する~」

と不安になる


「ヘルプマークがあったらなぁ...」

と思うも、
そもそも臼蓋形成不全が
ヘルプマーク対象になるのか

変形性股関節症で
ヘルプマークを出してもらえるのか


まぁ、
ヘルプマークをもらったところで、
付ける勇気もないのだが...



そして、この“ヘルプマーク”

2022/02/07 ヘルプマーク

   ※イラストはイメージです



「インターネットで購入できる」

と、つい数か月前に知って驚いた


これ、自治体から配布されるもので、
申請が必要になる

...はず


しかもこれ、東京都がはじまりで、
このマークの著作権・商標権は東京都にある

...はず



これをネットで購入して
悪用している人たちがいるのだろうか...

  “悪用”というほどのことは
  できなそうだが...


申請もせず、簡単に購入して
使用している人たちもいるのだろうか...

  たぶんいるのだろうな...



なんだかこんな状況でいいのだろうか...


まぁ、
法律や詳しいことはわからないけれど...



 ちなみに――


 【ヘルプマークとは】

  義足や人工関節を使用している方、
  内部障がいや難病の方、
  妊娠初期の方など、
  外見ではわからなくても
  援助や配慮を必要としている方々が
  周囲の方に配慮を必要としていることを
  知らせることで、
  援助を得やすくなるよう作成したマーク



 【対象者】

  義足や人工関節を使用している方、
  内部障がいや難病の方、
  妊娠初期の方など、
  援助や配慮を必要としている方



 【ヘルプマークを
  身につけている人を見かけたら】

  ○電車・バスの中で席をお譲りください

    外見では外見では健康に見えても
    疲れやすかったり、
    吊り革につかまり続けるなどの
    同じ姿勢を保つことが困難な方がいます

    また、外見ではわからないため、
    優先席に座っていると不審な目で見られ
    ストレスを受けることがあります


  ○駅や商業施設などで
   声をかけるなどの配慮をお願いします

    交通機関の事故など突発的な出来事に対して
    臨機応変に対応することが困難な方や、
    立ち上がる・歩く・階段の昇降などの動作が
    困難な方がいます


  ○災害時は安全に避難するための
   支援をお願いします

    視覚障がいや聴覚障がいなど
    状況把握が難しい方、
    肢体不自由などの理由で
    自力での迅速な非難が困難な方がいます



すべては“思い遣り”なんだよね...




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りかこプロフィール

 
■2009年5月より
医療機関開催『がんサロン』発行による『がんサロン通信』にて、体験記・エッセイ執筆
(■2026年2月よりピアサポーターとして『ピアサポーター通信』を新たに執筆開始)

■2010年9月
市広報にて体験記掲載

■2011年8月31日
乳がん体験記『4分の3の乳房(ちぶさ)』書籍自費出版

■2012年1月21日
講演『乳がん闘病記 ~「ありがとう」と「感謝」の気持ちに至るまで~』

■2012年4月5日
FMオホーツク『乳がんについて』FPとの対談

■2012年4月
キーストーンアライアンス『百年シナリオ通信』記事掲載

■2013年6月より
医療サイト『ドクターズガイド』、ブログ掲載

■2016年9月14日
フジテレビ『めざましテレビ ~がんの見落とし~』ブログ紹介・インタビュー放送

■2020年3月
一般社団法人全国がん患者団体連合会『がん教育外部講師講座』修了(北海道教育委員会にがん教育外部講師として登録)

■2021年10月
『がん予防功労者表彰』(道・市・健康づくり財団・対がん協会4社共催)

■2023年5月
北海道がん患者連合会『がん教育講師派遣養成研修会』終了

■2025年10月
北海道医療ソーシャルワーカー協会主催『がんピアサポーター養成研修会』受講終了

■その他
講演、ピンクリボン運動、ピアサポーターとして活動中

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

■国家資格
1994年10月、調理師免許取得(食と健康を考える乳がん経験者)

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

■2024年より
子ども虐待防止『オレンジリボン運動』サポーター

■2024年10月
市民観光アンバサダー就任

乳がん履歴
■2002年3月3日(日)
 左乳房にしこりをみつける  

■2002年3月4日(月)
 視触診の結果“良性”と診断

■2006年11月8日(水)
 左乳房のしこり再受診  

■2006年11月15日(水)
 左乳房のしこり一部切除
  (外科的生検)

■2006年11月28日(火)
 乳がん告知      

■2007年1月11日(木)
 左乳がん手術

■2008年7月8日(火)
 局所再発の疑いで、
 細胞診・組織診(結果は良性)

■2009年2月17日(火)
 対側(右)乳がんの疑い
 (前年からしこりあり)経過観察

■2010年2月16日(火)
 右乳房細胞診(結果は良性)
手術・治療の経緯
■がん細胞の種類(しこり3つ)
 ・明細胞がん(クリアセル)
  (化学療法・放射線が効かない稀ながん細胞)
 ・非浸潤性乳管がん

 ・核グレード 2
 ・ER  90%
 ・PgR 10%
 ・HER2(-)

■術 式
 ・腋窩リンパ節郭清
 ・乳房扇状部分切除(4分の1強切除)

■治 療
 ・放射線23回照射
 ・LH-RHアゴニスト製剤、
  4週間毎、2年間(25回)投与
 ・抗エストロゲン剤(クエン酸タモキシフェン)、
  5年服用
その他の病歴
■2006年5月
 子宮筋腫(漿膜下筋腫)核出術(10㎝の開腹手術)
  ・10cmの筋腫   1個
  ・8cmの筋腫   1個
  ・2~3cmの筋腫  4個

■2023年7月18日
 ・臼蓋形成不全発覚(先天性)
 ・変形性股関節症に進行(両足)

■2024年10月
 骨粗鬆症判明

■2025年10月12日
 突発性難聴発症(左耳)
母の甲状腺がん(乳頭がん・転移性がん)
■2006年11月(私の乳がん告知の約2週間前)
 甲状腺がん告知

■2007年1月(私の乳がん手術の2週間後)
 甲状腺摘出手術・頸部リンパ節郭清

■2007年5月
 術後療法(RI治療・1回)
  通常2~3回の治療が必要なところ、
  1回の治療で身体の中にがんがないことが
  確認される

■2009年5月
 頸部再発
 (切除手術後、放射線治療を受ける)

■2012年5月
 肺転移確認

■2015年5月
 小脳転移確認

■2015年7月18日
 永眠

  ※遠隔転移後の治療法・治療薬なし
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≪2015年9月2日より、コメント欄を閉鎖させていただいております≫

~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~

≪2016年12月3日分より、コメント欄を閉鎖させていただいています≫

~~~~~~~~~~~~~~

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