りかこの乳がん体験記

 30代でみつけた左乳房のしこり。「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。視触診だけで簡単に下された診断。そして私は医師の言う通り放置した。 4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。“良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性――乳がんだった・・・。

2025年01月

『高額療養費制度』は、とってもありがたいのだが...。


  『高額療養費制度』とは――

   医療機関での1か月の窓口負担金が
   自己負担限度額を超えた場合、
   その超えた金額が払い戻される制度

    ◎1か月とは、
     その月の1日から月末まで
     (月をまたいでの計算はされない)

    ◎自己負担限度額は、
     年齢や所得によって異なる

    ◎差額ベッド代や
     入院時の食事の一部負担、
     先進医療などは対象外



...と、
ざっくりとこんな感じだろうか

私たちがん患者は、
この制度には助けられた


が、この制度、
私が乳がんの入院・手術・治療をしたときは
とにかく面倒だった

まず、退院日の朝、
入院・手術などにかかった費用を
すべて病院に支払わなければならない

  私の場合(2007年1月分)

   ・検査
   ・入院
   ・手術
   ・ホルモン療法
    (デポ注1回目とノルバデックス処方)
   ・放射線治療3回

    窓口負担 305,420円
        (たぶん、これくらい)


退院後、
領収書を1枚漏らさずかき集め、
印鑑やら銀行口座やら
手続きに必要な書類を持って、
まだふらふらとする身体で
持ってはいけない重いバッグを肩から提げ、
徒歩とバスを駆使し
市役所へ出向き申請をしたのだが...

係の人から言われたのは、

「外科と放射線治療は科が違うので
 合算はできません」

「え!? 同じ乳がんの治療なのにですか?」

「...はい」

「同じ病気の治療なのに?」


たぶんこのとき、
周囲に“乳がん”という声が響いていたと思う

聞かれたくはなかったけれど、
そんなことはどうでもよかった


乳がんの入院・手術は“外科”

が、放射線治療は“放射線科”

同じ乳がんの治療にもかかわらず、
合算できない...って..

『...なこと、あるか!?』

と、心の中で叫ぶも、
いくら粘ったところで
そんな制度なのだから
覆るはずもなく...

ならば、手術と同じ月に
化学療法をした場合、
それも入らないということになる
(化学療法は“腫瘍内科”)

化学療法は高額なのに...

  が、ほどなくして
  合算されるようになった

  そりゃそうだろ


そんなこんなで、
ようやく申請を終え...

が、お金が戻ってくるのは、
申請から約3か月後

翌月も、またその翌月も
治療費はかかる

なんとも長い3か月だった


そんな、
ありがたい制度ではあったが
当時はちょっと不便な時代でもあった

それが今では事前に申請をしておけば、
負担額以上は支払わなくて済む

時折、病院の清算ロビーに響き渡る、

「○○さん、
 今日はお帰りいただいてけっこうです」

というアナウンス

“今日の支払いはないので、
 帰ってもいいです”

ということなのだが...

“支払わなくていい”ということは、
生活保護受給者

よくこのアナウンスを耳にするので、

『生活保護受給者も随分と増えたものだ』

そう思っていた

が、これ、
高額療養費制度を利用している、
患者さんらしい

事前申請をしていることで、
“今日の支払いはありません”
ということのようだ


そんな今では、
マイナンバーカードで済むらしいから、
本当に便利になったものだ


先日、ここにも書いたように...
      ⇩




もう二度と、
高額療養費制度のお世話になるような
手術や治療は受けたくないけれど...




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『原発不明がん』に思う。

ときどき...

いや、
たま~に耳にする『原発不明がん』


  『原発不明がん』とは――

   十分な検査(画像検査や病理診断)を
   しても、
   原発巣(がんが最初に発生した臓器)が
   特定できない悪性腫瘍

   がん全体の1~5%にみられる

   診断される人が少ないがんのため、
   “希少がん”と言われている



...ということは、
たぶん、
ほかの臓器に転移してから
みつかるのだろう

ということは、
ある程度進行しているのか...

原発がわからないと、
治療も難しそうだな...



もう15年くらい前になるだろうか

『がんサロン』にも
原発不明がんの患者さんが
参加されたことがある

「えー、今の時代に
 なんのがんかわからないの!?」

と、みんなで驚いた記憶がある


そう、“今の時代”に...

当時でさえ、そう思った

あれから約15年

さらに医療は進歩している

それでも『原発不明がん』は
存在している


人間の身体、複雑なのだな...

“がん”ってやっぱり、
そんなに単純なものじゃないんだな...



こんな方もいた

これも15年ほど前の話

「過去に乳がんをした」という、
70代の女性

25年経って再発したらしい

「“もう乳がんは治った”と
 安心していた」

と...

  そりゃそうだよね


が、どうも、
過去の乳がんの転移かどうか
わからないというのだ

なにせ時間が経ちすぎらしい

25年も前のことでは、
たぶんカルテも
残されていないだろう

  今は電子カルテで
  永久的に保存されるので
  安心だ



私の乳がんがわかった当初

おっぱいに潜んでいたがん細胞は、
通常、乳がんにはみられない、
稀ながん細胞だった

そのため主治医は、
ほかの臓器からの転移も疑った

なぜならそのがん細胞は、
たまに、腎臓にみられるらしい

CT検査の結果、
肝臓にがんらしき“影”がみつかった

この“影”が
おっぱいから飛んだものなのか、
それとも肝臓が先なのかを
MRIで調べることになった

「これ、おっぱいからの転移で
 間違いないね~」

MRI検査の画像を見ながら、
主治医はそう言った

...という経緯がある

そのとき、

「検査で、
 “おっぱいが先か肝臓が先か”なんて
 わかるんだ...」

と、驚いた

まさに、“原発”を探したわけだ

おっぱいが先なら、乳がんの治療

肝臓が先なら肝臓の治療

まったく変わってくるのだ



転移でもステージ4でも、
稀ながんでも、
すべてひっくるめて
がんが治る時代が来ないだろうか

それは夢なのだろうか

きれいごとなのだろうか


現状はきっと厳しいのだと思う

がんは手強い

だからこれほどの年月をかけても
未だ研究、研究...

完治に至る特効薬も治療法も
確立されてはいない

“完治する病”とは言えない

せめて、転移でもステージ4でも
がんとつきあいながらでも、
ずっとずっと生きていけたら...

欲を言えば、
“副作用のない(軽い)”治療

もっと言えば、もう少し安価な治療


生活や人生を妨げない治療法を期待したい




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マイナンバーカード電子証明書、更新時期。

先日受診した、とある医療機関

いつものように
受付でマイナンバーカードを
カードリーダーに通し、
暗証番号を入力

...と、
見慣れない文言が表示された


『あと3か月で
 電子証明書の有効期限が切れます
 お早めに
 更新手続きをしてください』


詳しい言葉は覚えていないが、
このような内容だ


「もうそんなになるのか...」


マイナンバーカードの
電子証明書の有効期限は5年
(5回目の誕生日まで)

知らせてくれるのはありがたい

忘れる前に、
早めに更新に行ったほうがよさそうだ



...そんなことを考えていた翌日

郵便物が届いた

なんと、
『マイナンバーカード電子証明書
 有効期限通知書』だ

なんてタイムリーな...


2025/01/29 マイナンバーカード電子証明書更新通知



カードをつくってから、
まもなく“5回目の誕生日”

ということで、
更新は、マイナンバーカードと
送付されてきた“有効期限通知書”を持って
市区町村窓口へ持っていくだけ

今回は顔写真の更新はないので簡単だ

  顔写真の更新は、

   ○18歳以上は10年後
    (10回目の誕生日まで)

   ○18歳未満は5年後
    (5回目の誕生日まで)


ほかに必要なものは、
カードをつくったときに設定した暗証番号

  ○署名用電子証明書
      ・・・6~16桁の英数字

  ○利用者証明用電子証明書
      ・・・4桁の数字

  ○住民基本台帳用
      ・・・4桁の数字


   みなさん、覚えていますか?
   控えなどありますか?

    ※忘れた場合は
     窓口で再設定できるようです



私は運転免許もないので、
“身分証明”となるものがなかった

あまり身分を証明する機会はないが、
それでもないと不便だった

  “身分証明”としては、
  官公庁からの郵便物(半年以内のもの)と
  住民票が必要になる

  昔は健康保険証だけで済んだのに
  (実際、顔写真がないため
   不正利用や偽造もあったようだ)

  が、今の時代、
  官公庁からの郵便物なんぞ、
  ほぼ来ることがない

  それも、“半年以内”とは無理な話だ

  住民票に至っては、労力かけて
  わざわざ取りに行かなければならない


なのでマイナンバーカードができたとき、

「これで身分証明書ができる」

と、安堵した

  “身分を証明するものがない”って、
  なんだか日本人として、
  人として、
  認められていない気がしていた



そんなこんなで、私はたぶん、
マイナンバーカードをつくったのは、
国民の中でも早いほうだと思う

健康保険証として使いはじめたのも、

「保険証として使っているのは、
 国民の2%」

と、言われている頃からだった

医療機関や薬局に
カードリーダーが設置されていれば
すぐに使った


が、こんなこともあった

それは、
医療機関受診後、
近隣の薬局に薬を取りに行ったときのこと

マイナンバーカードを
リーダーに入れようとしたとき、

「あ、ちょっと待ってください」

と、薬剤師さんに言われ...

使う人がいないからだろう、
電源すら入れられていなかったことがある

機械が立ち上がるまで
十数秒待たされる羽目になった



昨年12月

マンモグラフィ検診を
受けに行ったときのこと

受付で、

「マイナンバーカードありますか?」

と聞かれていた、
60代半ばと思われれる、
同じく乳がん検診に来ていたご婦人

「持ってません」――


『え、マイナンバーカード
 つくってないんだ...』

と、ちょっと驚いた


私のように、
いくつもの病院に通っている人間には
本当に便利だと思う

万が一、救急搬送されたとしても安心だ

高額療養費もこれ1枚で済む

高額療養費はその昔、
医療機関にすべて支払ったあと、
領収書を市町村へ持って行き、
申請をし、
お金が戻ってくるのは約3か月後

そんな面倒な時代だった


まぁ、もう二度と、
高額療養費のお世話になるような手術や治療は
したくはないけれど――




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もう要らないか...。

毎回の掃除

が、特になにも感じなかった

そこに並んでいるのが
“当たり前”だったから――


2025/01/28 CD


そう、“CD”

“コンパクトディスク”という、
レコードから進化した、
それはそれは便利は音楽ツールであった


が、さらに時代は進化し、
“永遠に便利なもの”だと思っていたCDも
今や世間の片隅に追い遣られつつある


私も
本当に好きなアーティストのアルバムは
購入していた

そこそこならレンタル

すべては購入できないので
(お金がかかる)
そのうちにレンタルが主となった

レンタルしたCDは、
今はなきMDにダビング

MDも、これまた
“カセットテープ”から進化した、
優れものであった

「小さくて使い勝手がいい」

と思っていたが、
コンポのほうに不具合が多く...

その命は短く終わった



思えばこのCD

十数年...

いや、もっと聴いていないかもしれない


「処分しようか...」


と、今朝、掃除をしながら
ふと思い立った


1年2か月ほど前に思い切って捨てた、
前出のMD

  ☆そのときの記事はこちら
      ⇩




今は聴きたい音楽は、
検索すればいくらでも聴くことができる

「CD、もう要らないか...」


余計なものは、
なるべく少なくしたい

シンプルに生活したい

人間、いつどうなるかわからないし

残された時間は
どんどん減っていくだけだし


うん、棄てよう――




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乳がんだけで勘弁してほしい。

朝の気温、-1.4℃

日中も氷点下と、
一日中ほぼ変わらない気温


曇天も今日で丸3日

降った雪は15cmほどだろうか

今年は雪が少ないが
暖かいせいでどっしりと重い

北海道特有の、
さらさらパウダースノーは
今季は見られなさそうだ


そんな今日は、時折吹雪

午後からはさらに風が強くなった


2025/01/27 吹 雪
    写真では
    吹雪の感じがわかりづらい

    今年はかなりの暖冬

    そして、雪少なめ

    暖かいので、
    降っても融けている


「こんな日に限って...」

こんなときは、
外に出るもんじゃない

ブーツは重いし、
足元はザクザク

雪道には足は取られるわ、
場所によってはつるつるだ

こんな道を歩くのは、
股関節に負担しかない


人工股関節は、
調べれば調べるほど
受けたくなくなる

生活の制限が多すぎる

  もちろん痛みがひどくて
  「人工股関節にしてよかった」
  という声もある


やっぱりこの足でいたい

大切にしなきゃな...

  と言っても、難しい


とりあえず、
体重増加には気をつけなきゃな

  と言っても、
  「もう少し太れ」と言われている

  痩せすぎも健康ではなく、
  がんにもよくないと聞く



生きている以上、いろいろあるけれど...


乳がんだけで勘弁してほしかったな...




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りかこプロフィール

 
■2009年5月より
医療機関開催“がんサロン”発行による『がんサロン通信』にて、体験記・エッセイ執筆

■2010年9月
市広報にて体験記掲載

■2011年8月31日
乳がん体験記『4分の3の乳房(ちぶさ)』書籍自費出版

■2012年1月21日
講演『乳がん闘病記 ~「ありがとう」と「感謝」の気持ちに至るまで~』

■2012年4月5日
FMオホーツク『乳がんについて』FPとの対談

■2012年4月
キーストーンアライアンス『百年シナリオ通信』記事掲載

■2013年6月より
医療サイト『ドクターズガイド』、ブログ掲載

■2016年9月14日
フジテレビ『めざましテレビ ~がんの見落とし~』ブログ紹介・インタビュー放送

■2020年3月
一般社団法人全国がん患者団体連合会『がん教育外部講師講座』修了(北海道教育委員会にがん教育外部講師として登録)

■2021年10月
『がん予防功労者表彰』(道・市・健康づくり財団・対がん協会4社共催)

■2023年5月
北海道がん患者連合会『がん教育講師派遣養成研修会』終了

■2025年10月
北海道医療ソーシャルワーカー協会主催『がんピアサポーター養成研修会』受講終了

■その他
講演、ピンクリボン運動、ピアサポーターとして活動中

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

■国家資格
1994年10月、調理師免許取得(食と健康を考える乳がん経験者)

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

■2024年より
子ども虐待防止『オレンジリボン運動』サポーター

■2024年10月
市民観光アンバサダー就任

乳がん履歴
■2002年3月3日(日)
 左乳房にしこりをみつける  

■2002年3月4日(月)
 視触診の結果“良性”と診断

■2006年11月8日(水)
 左乳房のしこり再受診  

■2006年11月15日(水)
 左乳房のしこり一部切除
  (外科的生検)

■2006年11月28日(火)
 乳がん告知      

■2007年1月11日(木)
 左乳がん手術

■2008年7月8日(火)
 局所再発の疑いで、
 細胞診・組織診(結果は良性)

■2009年2月17日(火)
 対側(右)乳がんの疑い
 (前年からしこりあり)経過観察

■2010年2月16日(火)
 右乳房細胞診(結果は良性)
手術・治療の経緯
■がん細胞の種類(しこり3つ)
 ・明細胞がん(クリアセル)
  (化学療法・放射線が効かない稀ながん細胞)
 ・非浸潤性乳管がん

 ・核グレード 2
 ・ER  90%
 ・PgR 10%
 ・HER2(-)

■術 式
 ・腋窩リンパ節郭清
 ・乳房扇状部分切除(4分の1強切除)

■治 療
 ・放射線23回照射
 ・LH-RHアゴニスト製剤、
  4週間毎、2年間(25回)投与
 ・抗エストロゲン剤(クエン酸タモキシフェン)、
  5年服用
その他の病歴
■2006年5月
 子宮筋腫(漿膜下筋腫)核出術(10㎝の開腹手術)
  ・10cmの筋腫  1個
  ・8cmの筋腫   1個
  ・2~3cmの筋腫 4個

■2023年7月18日
 ・臼蓋形成不全発覚(先天性)
 ・変形性股関節症に進行(両足)

■2024年10月
 骨粗鬆症判明
母の甲状腺がん(乳頭がん・転移性がん)
■2006年11月(私の乳がん告知の約2週間前)
 甲状腺がん告知

■2007年1月(私の乳がん手術の2週間後)
 甲状腺摘出手術・頸部リンパ節郭清

■2007年5月
 術後療法(RI治療・1回)
  通常2~3回の治療が必要なところ、
  1回の治療で身体の中にがんがないことが
  確認される

■2009年5月
 頸部再発
 (切除手術後、放射線治療を受ける)

■2012年5月
 肺転移確認

■2015年5月
 小脳転移確認

■2015年7月18日
 永眠

  ※遠隔転移後の治療法・治療薬なし
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 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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≪2015年9月2日より、コメント欄を閉鎖させていただいております≫

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≪2016年11月2日分より、コメント欄を開放しております≫

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~~~~~~~~~~~~~~

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   © Rikako,2011

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