りかこの乳がん体験記

 30代でみつけた左乳房のしこり。「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。視触診だけで簡単に下された診断。そして私は医師の言う通り放置した。 4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。“良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性――乳がんだった・・・。

2025年03月

マナー違反な人びと

-13.6℃の朝

きのうの午後からの吹雪といい、
この気温といい、
再び冬に逆戻りだ

あすから4月

こんな寒さは
今日で最後にしてほしい

  心配しなくても、
  たぶん最後だ




さて...


世の中には、簡単なマナーも
守れないひとたちがいるもので...

  私も他人のことは言えないが...


先日亡くなった叔父の通夜・葬儀

なんとも不快な思いをした


...というのも、
通夜の席にもかかわらず、
お坊さんの読経中、
ぺちゃくちゃお喋りが聞こえてくる

「なんて不謹慎なんだ...」

と思った


翌日の葬儀

再び読経中に
ぺちゃくちゃと話し声

「このような場。
 さすがにすぐに収まるだろう」

と思っていたが、お喋りは止まない

チラッと横目に振り向いてみた

どうやら話し声の元は
60~70代くらいのおばさま2人らしい

おそらく、前日の通夜の話し声の主も
この2人だ

通夜だけではなく
葬儀にまでお参りに来たとなれば
親族であることに間違いがない

「なんて失礼なひとたちなんだ...」

しかもその声も
ちょっとしたボリューム

そのうるささに、
ほかの参列者の人たちも
振り返って見ている

それでも話は止まなかった

  近くへ行って
  注意したい衝動に駆られたが、
  さすがに...


出棺になり、
私たちは火葬場へ

火葬場へ着くと
棺を火葬炉へ葬る前に、
最後のご焼香がある

そのとき、例の2人が私の横へ来た

「火葬場まで来たんだ...。
 ということは、
 限りなく故人に近い人たちだ」


そして
そこでもまたお喋りがはじまった

1人は笑いまで出ている

「なんだこのひとたち...。
 まったく迷惑だ」

お坊さんも振り向き、
睨みを利かせた

  この坊主、先月亡くなった、
  もうひとりのおじさんのときも
  担当だった

  とっても嫌なヤツだった
  (こんなこと言ったら、
   バチが当たるかもしれない。
   いや、この坊主のほうが
   バチが当たりそうだ)


が、2人はお構いなしで
楽しそうに話をしている

「こんな礼儀を知らないひとたちは、
 きっと服装もきちんとしていないはず」

と、チラッと見てみた


靴は...

まぁ、まだ少し道端に雪も残っている

冬靴でも仕方がないか...


コートは...

まぁ、普段着ている冬物を
そのまま羽織ってきた感じ

ファーも付いている

  ファーはなマナー違反だ


喪のコートを持っているひとは
ほとんどいないだろう

しかも北海道(特にこの街)は
極寒だ

ダウンを着ているひとも少なくない

  本当はマナー違反だが...


彼女が手にしているバッグは、
“喪のときに最もふさわしい”とされている、
布製のものではない

一応、黒ではあるが、
革か合皮か...

  革製もタブーとされている


これも普段使っているもののようだ

なぜなら、
バッグには金色やカラフルなチャームが
ジャラジャラと取り付けられていた

「まぁ、
 バッグはいいとして(良くないが)、
 そのカラフルなチャームくらい
 取って来いよ」

と、私の心の声が叫ぶ

  このときの私の顔、
  怖かっただろうな


もう1人のおばさまは...というと...

毛皮ではないのだろうが、
ふわふわ・つやつやとした毛で覆われた、
なんとも
ゴージャスに見えるコートを着ている

色は一応黒だ

「そういえば昨夜の通夜で、誰かに
 “マダムみたいだね”と言われて
 いい気になっていたのはこの人だ!!」

手にしているバッグこそ見えなかったが、
きらきらとしたビジューがたくさん付けられた
黒いウレタンマスクをしていた

“黒”だったらなんでもいい...って
ものじゃない

「通夜や葬儀で、
 きらきら飾ってどうすんねん」


まぁ、
私のほうの親族ではなかったことが
せめてもの救いだ

なんとも不快な通夜・葬儀であった――



  そして思った

  「このひとたち、
   通夜や葬儀だけではなく、
   どこへ行っても
   いつもこんな感じなんだな」

  と...

  私も気をつけよう...



  今日の夕方から夜にかけて、
  西の空に三日月が浮かんでいた

2025/03/31 三日月 ①
    午後6時半頃
    うっすらオレンジ色の雲と...


2025/03/31 三日月 ②
    マジックアワーと...


2025/03/31 三日月 ④
   どんどん陽が暮れてゆく


2025/03/31 三日月 ③
    午後7時半頃の月


2025/03/31 三日月 ⑤
    肉眼でも
    地球照(月の影)が見えた




さ、新しい1週間

そして、あしたから4月


気持ちも新たに――




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左のほうが、進行が早いかもしれない件。

「もう少し寝ていたいのに...」


頭痛に起こされる朝

枕元の携帯電話をひっつかむと、
時刻はまだ午前5時45分

今日は日曜

なんだかちょっと損をした気分だ


外の気温は-7.5℃

まだまだ寒い朝である


そんな今日は、
いつになく左の股関節が痛む

痛みの質も違っている

股関節の病気がわかったとき、
ネットで調べたところによると、
『前太ももが痛くなる』と書かれていた

『立ち上がったとき、
 すぐに歩きだせない』と...


“変形性股関節症”と言っても、
初期の頃は
実際は股関節自体が痛むわけではない

ひざに痛みが出る場合や、
腰に痛みを感じることがある

多くは臀部に痛みが出る


私の場合も、昔から
ときどき腰(右側)に痛みがあったのは、
もしかしたら股関節から
来ていたのかもしれない

痛みがあるのも、主に両方の臀部

歩くのも足が重く、前に出しづらい

痛みで、早くは歩けない

休み休みでなければ歩けない

立ち上がったとき、
すぐに歩きだせないのもネットの通りだ


おととしの7月、
整形外科を受診したのは
3週間ほど前から
右股関節に痛みがあったから

  病気がわかってから、
  子どもの頃から
  股関節に違和感があったことに気づく


レントゲン写真を見た先生は、

「あー、これね。
 ここ(臼蓋)が被っていないでしょ。
 これ、“臼蓋形成不全”と言って
 生まれつきなの。
 関節がどんどん減っていくよ」

と、かなり衝撃的な説明をしてくれた

そして、

「左も怪しいね」

そう言われて、そのとき初めて
左の股関節にも違和感があることに気づいた

それから数日後、
左股関節にも痛みが出はじめる


今、その左の前太ももに痛みがある

いつだったか...

もう2か月くらい前になるだろうか、
一度、前太ももに
痛みを感じたことがあった

翌日には引いたので
少し安心していたのだが...


今のところ、
先に股関節に痛みが出た右股関節の
前太ももに痛みはない(たぶん)

これまでの様々な経緯を考えると、
左の股関節のほうが
進行が早い気がしている


まぁ、どっちにしても
どっちの股関節も
進行は免れないわけで...

股関節の可動は悪くなっているし、
バスの乗降口の段差も
上りづらくなっているし、
すでに進行はしているわけで...

「絶対に手術はしたくない
 (人工股関節になる)」と思っていても、
どうなるかわからないわけで...



  今日は、
  このあいだから食べたかった、
  大好きなパン屋さんのパンで
  お昼ごぱん


2025/03/30 お昼ごぱん


  たぶん、この街で一番好きだ

  もしかしたら、
  日本で一番好きかもしれない

  まぁ、日本中のパンを
  食べ尽くしたわけではないが、
  それくらいおいしい

   ※味覚には個人差があります


  しあわせなひとときであった...


   人間、
   おいしいものを食べているときが
   一番しあわせだと思う今日この頃...




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「そちらにあるのが、“人工関節”になります」

久し振りの青空

一瞬の彩雲――


2025/03/29 彩 雲


寒風吹きすさぶ、
まだ春遠いこの街

太陽の温もりが
なんともありがたく...


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


荼毘に付された叔父の遺骨

  おとつい、きのうは、
  叔父の通夜、葬儀だった


熱気を帯びたその下半身の傍らに
およそ“骨”とは思えぬものが置いてある

「そちらにあるのが
 “人工関節”になります」――


若いが、
とてもしっかりとした口調で
説明をしてくれた火葬場職員の女性

  余談だが、
  所作もかなり美しかった

『そうか。
 叔父は人工関節だったんだ...』


大きさとその形状から、
たぶん“股関節”と思われる

1つしかないところをみると、
手術をしたのは片方だけらしい

『私も手術をすると、これが2本、
 下半身の両脇に並べられるわけだ

 手術をしたことを知らない親戚にも、
 知られるのだな...」

と、なんとも奇妙な感覚に陥る

  いや、まだ手術もしていなければ、
  私が死ぬのは、きっとまだまだ先

  そのときに
  親戚が残っているのかもわからない


  ...ということは、
  私の骨を、
  誰が拾ってくれるのだろう...



股関節の手術をすれば、
もうボウリングはできなくなる

その前に、楽しんでおかなきゃ


2025/03/29 ボウリング


痛みがあまりないうちに

無理をして進行が早まらないように...


  ...で、
  誰が私の骨、拾ってくれるんだ?




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死んだ先の行方。

叔父のお見送りが終わった

雪がちらつく通夜

葬儀は
冷たい雨が降る別れとなった


2025/02/10 通夜・葬儀



親族が集まると、
最近はめっきり
“墓”の話になることが多くなった


増えているのが“墓じまい”

この数年、
テレビでもかなり話題に上っている


今は昔のように
“家を継ぐ”という時代ではなくなった

さらには少子化

核家族の社会となった今では、
墓を守っていくのは難しい


私の家も、佐藤家は途絶えた

なので父は
「墓じまいをする」と言っていた

父自身は亡くなったあと、
永代供養をしてもらうと
すでに決めているようだ

正直、
父がそんなことを考えていたことに
驚いた

が、それを聞いて、
なんだかとても安心した


今の納骨堂は、祖父母と母の
計3体がすでに入っているので、
父が入るともういっぱいらしい

私は、私が死んだあと、
市の合同納骨塚にでも
納めてもらおうか...と思案中

私には子どもがいない

誰かの手を煩わせることもしたくない

自分が死んだあとのことは
自分はわからないし、
まぁ、それでいいのかな

それしかないのかな


とりあえず、
エンディングノートに
書き加えておかなきゃ

エンディングノートも
ちゃんとわかる場所に
置いておかなきゃ――


  それにしても、亡き骸が
  火葬炉に運ばれていくあの瞬間が、
  何度経験しても嫌なものだ




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今年も“捨て”の時期、はじまる。

春の足音が近くなってきた

...と思ったら、時々冬に逆戻り

今朝の気温、-3.9℃

まぁ、まだそんな季節か

いや、これでもまだ少し暖かい



そんな空には、一面のうろこ雲


2025/03/27 うろこ雲



うろこ雲は
天気が崩れる前触れの雲

午後に早くも雪が降りはじめた

あしたも雪の予報だ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



「もう少し暖かくなってきたら
 はじめよう」――

と、思っているのは、“捨て”の作業

これまで何度かやってきたが
なかなか一気には捨てられない

着ないのに、
後生大事にしまっている洋服

履かないのに、
後生大事にとってある靴

ちょっとくたびれたバッグ――


雑誌を切り抜いて集めた料理のファイルも、
昔、ゲームセンターで獲った景品も、
今となっては不必要なものばかりだ

  見るのが好きな、
  料理やスイーツの写真

  きれいな器に
  きれいに飾られた料理は
  見ているだけで癒しだ

  スイーツならさらに癒し効果は高い
  (個人的趣味)


  ゲーセンの景品に至っては...

  獲るのは楽しいが、あとは...

  が、使わなくても
  捨てられないのだ



あと、これ、どうする?

これまでいただいた“年賀状”

もう十数年分の年賀状が溜まっている

いただいたものだけに
捨てるのはなんとなく気が引ける

まぁ、年賀状は挨拶状

そして、生存確認的な意味合いもある

「捨ててもいいか...」

それに今年から、年賀状はやめたし


が、捨てるとなると、どう捨てる?

年賀状は相手の住所・氏名

そしてこっちの住所・名前も書かれている

“個人情報”の観点から、
十分に配慮をして
処分しなければならない

1枚1枚シュレッダー?

いや、あまりにも枚数がありすぎる

どうしよう...

手で破る?



生きていると、どうしても物が増える

手に入れることは容易でも、
手放すことは難しい


もっと簡素に生きたいものだ




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りかこプロフィール

 
■2009年5月より
医療機関開催“がんサロン”発行による『がんサロン通信』にて、体験記・エッセイ執筆

■2010年9月
市広報にて体験記掲載

■2011年8月31日
乳がん体験記『4分の3の乳房(ちぶさ)』書籍自費出版

■2012年1月21日
講演『乳がん闘病記 ~「ありがとう」と「感謝」の気持ちに至るまで~』

■2012年4月5日
FMオホーツク『乳がんについて』FPとの対談

■2012年4月
キーストーンアライアンス『百年シナリオ通信』記事掲載

■2013年6月より
医療サイト『ドクターズガイド』、ブログ掲載

■2016年9月14日
フジテレビ『めざましテレビ ~がんの見落とし~』ブログ紹介・インタビュー放送

■2020年3月
一般社団法人全国がん患者団体連合会『がん教育外部講師講座』修了(北海道教育委員会にがん教育外部講師として登録)

■2021年10月
『がん予防功労者表彰』(道・市・健康づくり財団・対がん協会4社共催)

■2023年5月
北海道がん患者連合会『がん教育講師派遣養成研修会』終了

■2025年10月
北海道医療ソーシャルワーカー協会主催『がんピアサポーター養成研修会』受講終了

■その他
講演、ピンクリボン運動、ピアサポーターとして活動中

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

■国家資格
1994年10月、調理師免許取得(食と健康を考える乳がん経験者)

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

■2024年より
子ども虐待防止『オレンジリボン運動』サポーター

■2024年10月
市民観光アンバサダー就任

乳がん履歴
■2002年3月3日(日)
 左乳房にしこりをみつける  

■2002年3月4日(月)
 視触診の結果“良性”と診断

■2006年11月8日(水)
 左乳房のしこり再受診  

■2006年11月15日(水)
 左乳房のしこり一部切除
  (外科的生検)

■2006年11月28日(火)
 乳がん告知      

■2007年1月11日(木)
 左乳がん手術

■2008年7月8日(火)
 局所再発の疑いで、
 細胞診・組織診(結果は良性)

■2009年2月17日(火)
 対側(右)乳がんの疑い
 (前年からしこりあり)経過観察

■2010年2月16日(火)
 右乳房細胞診(結果は良性)
手術・治療の経緯
■がん細胞の種類(しこり3つ)
 ・明細胞がん(クリアセル)
  (化学療法・放射線が効かない稀ながん細胞)
 ・非浸潤性乳管がん

 ・核グレード 2
 ・ER  90%
 ・PgR 10%
 ・HER2(-)

■術 式
 ・腋窩リンパ節郭清
 ・乳房扇状部分切除(4分の1強切除)

■治 療
 ・放射線23回照射
 ・LH-RHアゴニスト製剤、
  4週間毎、2年間(25回)投与
 ・抗エストロゲン剤(クエン酸タモキシフェン)、
  5年服用
その他の病歴
■2006年5月
 子宮筋腫(漿膜下筋腫)核出術(10㎝の開腹手術)
  ・10cmの筋腫  1個
  ・8cmの筋腫   1個
  ・2~3cmの筋腫 4個

■2023年7月18日
 ・臼蓋形成不全発覚(先天性)
 ・変形性股関節症に進行(両足)

■2024年10月
 骨粗鬆症判明
母の甲状腺がん(乳頭がん・転移性がん)
■2006年11月(私の乳がん告知の約2週間前)
 甲状腺がん告知

■2007年1月(私の乳がん手術の2週間後)
 甲状腺摘出手術・頸部リンパ節郭清

■2007年5月
 術後療法(RI治療・1回)
  通常2~3回の治療が必要なところ、
  1回の治療で身体の中にがんがないことが
  確認される

■2009年5月
 頸部再発
 (切除手術後、放射線治療を受ける)

■2012年5月
 肺転移確認

■2015年5月
 小脳転移確認

■2015年7月18日
 永眠

  ※遠隔転移後の治療法・治療薬なし
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≪2015年9月2日より、コメント欄を閉鎖させていただいております≫

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≪2016年11月2日分より、コメント欄を開放しております≫

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~~~~~~~~~~~~~~

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   © Rikako,2011

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