昨日の画像検査の詳細――
実は最近、体調があまり「良い」とは言えず、
検査に行くことさえ億劫に思えた
『行かなきゃ、骨シンチの注射代が...』
“骨シンチ”とは、骨に転移がないか調べるもの
言ってみれば、“骨のレントゲン”
撮影するためには特殊な注射が必要
その薬は個人個人の検査の日程に合わせて送られて来るため、
もしドタキャンなんてしてしまったら、高額な支払いをしなくてはならなくなる
ちなみにそのお薬のお値段は...実費で4万円前後...らしい...
そんなことを思ったら、意地でも行く気にさせられる
病院は相変わらず病んでいる人...ヒト...ひと...
『この5年間で、いったい私は何度、この病院を訪れたのだろう...』
そして、いつものように受付を済ませ、暫し待つ
まずは骨シンチ検査をするために、あの高額な薬の注射
その薬が骨まで行きわたるのに2~3時間要するため、
この間、ちょっと暇になる
『お昼にはまだ早いなぁ...』
でも、
あとに控えているCT検査の前は何も食べられないことになっている
そのため、その暇な時間を利用して、院内の喫茶店で早めの昼食...
お腹が満たされたあとは、まずはマンモグラフィ検査
そう...あの、おっぱいをアクリル板で挟んで写すレントゲン
片方のおっぱいにつき、横・縦方向に2枚
両方で計4枚の撮影をする
左の手術した方は...やっぱり痛みが強い
腋窩リンパ節郭清もしているので、ちょっとキツい
痛みで歪んだ顔は...誰にも見せられないだろうなぁ...
撮影が終わってから数分後、その左おっぱいがズキズキと痛み出した
『今までこんなことなかったのに...』
ちょっと強く挟まれたせいだろうか...
痛む左おっぱいを押さえながら、骨シンチ検査へと向かう
骨シンチ検査は全身の骨を撮影するため、
20分くらいただひたすら動かないように寝ているだけ
ただ、撮影のための板が体すれすれに下りてくるのが、
閉所恐怖症の私としては、けっこう怖い
(ちなみに私、高所恐怖症でもある)
『つぶされるーーー!!』
なんて、最初はビビったものだが、やっぱり今でも慣れない
でもその間、ウトウト...
そして最後はCT検査
これはみなさんよくご存じの、身体の輪切り撮影
イヤなのが、造影剤だ
手の甲に注射をするのだが、これまた痛い!!
そしてこの日は、
造影剤を早く身体から出すために、多めの水分摂取をしなければならない
そんなこんなで、すべて終わってみれば午後3時を回っていた...
毎年繰り返してきたこととは言え...
『けっこう大変だなぁ...』
と、改めて思う
来週の検査結果で何もなければ、
この被曝三昧ともおさらばできるのだが...
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