それは何年経っても...
術後のことを思い出せば、
そりゃあ、気持ち的にも楽にはなった
でも“がん”である以上、
やっぱり苛まれ続ける“再発”という二文字
「治療終わったんだから、治ったんでしょ?」
そんな言葉は、正直、聞きたくない
薬、終わったからこそ、湧き起こる不安がある
『じっと身を潜めていたがん細胞が、
また暴れ出すのではないか...』と...
決してほかの方たちに、脅しを与えている訳ではない
だからといって、
「後ろ向き」と捉えられるのは、もっとイヤだ
これが、りかこのホンネ
やっぱりココロに嘘はつけない――
そっとしてもらえたらありがたいです...
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コメントありがとう。
返事、遅くなってごめんなさい。
この記事の次の次あたりで『“死”という現実』に、“がんの友達いない”って書いてるんだけど、これ、女子のことだからね!!
守のことは立派な“友達”だと思ってるから。
“仲間”だと思ってるから。
誤解されたかも...って思ったから、ちょっと、釈明...。