講座の内容は、
『“緩和医療”について考える』
“がん”と告知された時、
まず脳裏を過ぎるのは“いつまで生きられるのか”ということだ
人の死亡率は100%
人は必ずいつか死ぬ
でも、“がん”と知らされると、その意味合いは変わってくる
緩和ケアの講演などを聴講すると、
いつもその現実が心に重くのしかかる
“死”を目の前にした時の、自分を想像してしまうのだ
治療をやめる勇気...
そのとき、残された短い時間の中で何を想うのか...
そんな中で、生きる意味や価値を見い出し、
希望を抱くことなどできるのだろうか...
今日の講座で何度か出てきた“生き抜く”という言葉
“後悔のない生き方をしたい”とか、
“充実した人生を送りたい”などということは
漠然と思ってはきたが...
“生き抜く”――
考えさせられる言葉だ
私らしく、最後まで生き抜いたとき、
そこには“究極の死”が待っているのだろうか――
1日1回、応援のクリックお願いします
日々の励みになります

↑ 両方押していただけると嬉しいです ↑
★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら


こんばんは(^^)
コメントありがとう(*^_^*)
緩和ケアを題材にしたものは、けっこう内容がキツいです。
もう何度もこの類の講義は聴講しましたが、未だ慣れません。
初めての時は、涙が出てしまいました。
実は昨日も、ちょっとウルッとした場面もありました。
“がん”に限らず、人は誰でも死に向かう...と
頭では理解していても、やはりこの手のものはつらいです。