ヒトの臓器のほとんどは“がん”になる

が、以前、何かで
『心臓はがんにならない』と聞いたことがある

厳密には、症例としては全くない訳ではないらしい

が、原発ではほとんど見られることはなく、
稀に転移で起きるそうだ

なぜか...

それは、心臓は細胞分裂をしないから
そして、温度が高いから

人間の体温の11%は、心臓が作り出している熱らしい

温度でいうならば、
脾臓もがんにならない(なりづらい)臓器だ


“がん”は低温を好む

『体温を上げると免疫力が上がる』
と言われているのも頷ける

私は、今は、平熱は上がった

が、昔は体温が低かった

がんがわかった時はすでに体温が上がったあとだったが、
それまでの低体温が、少なからず関係していたのだろうか

そういえば...

私が乳がん告知を受ける2週間前、
母も甲状腺がんがわかっていた

そんな母も、低体温だった


“がんになるリスク”として、
喫煙や飲酒、食生活などの生活習慣が挙げられているが、

そのうち、

“低体温症”なんて項目ができる日が来るのだろうか――



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