あれから16日――
その結果を、今日聞きに行った
『(初めてかかる病院なので)
どんな先生なのだろう...』
『検査の場所が場所なだけに、
何かあったらイヤだなぁ...』
と、診察室に呼ばれるまでの間、
不安は徐々に高まる
検査結果の説明は、まず、採血の結果からはじまった
担当の先生は、気さくな感じの人...という印象
「少し貧血気味ですね。
でも女性ならこれくらいは問題ないでしょう」――
私はもともと、貧血とは無縁だった
が、この数年、貧血気味
原因は、たぶん、
タモキシフェンの副作用と思われる大量出血
次は、頭部と頸部、胸のレントゲンの説明
「うん、問題ないですね。
肺にも何も写ってないですね」
さらに、脳の画像
初めて見る自分の脳
なんだか不思議な感覚だ
先生がマウスをクリックするたび、
パソコンの画面に輪切りになった脳の画像が
次から次へと現れる
『何かあったらどうしよう...』
未知の世界なだけに、
乳がんの検査結果を聞くより、何倍も緊迫感がある
「脳の委縮もないし、大丈夫ですね。
認知症の検査も問題なかったです」
認知症の検査は、たくさんの質問をされる
・これから言う3つの言葉を覚えてください
あとで答えてもらいます
・あなたの生年月日を教えてください
・今日は何年の何月何日ですか
・ここ(今いる場所)はどこですか
・これから言う数字を逆から言ってください
(3桁、4桁、5桁)
・では、
最初に覚えてもらった3つの言葉は何でしたか
・100から7を引いてください
そこからさらに7を引いてください
・これを覚えてください
と、箱の中にある5つの物を覚えさせられる
・では、箱の中には何がありましたか
...と、こんな感じだっただろうか...
そして、脳の血管を見てゆく
先生のクリックと同時に変わる血管の画像
『小さな瘤でもあるかも...』
画像に食い入る
「うん、これも大丈夫そうですね」
最後に頸部エコー画像
首の血管の様子を見るらしい
「うん、大丈夫です。
これでしたら、次の検査は5年後でいいでしょう」――
“5年”か...
“検診”といえば、1年に一度か2年に一度のスパン
ちょっと驚いた
もちろん、年齢が上がれば、
受診間隔は短くなるのだろうけど
心電図の結果は、
担当の先生が不在だったため説明を聞くことはできなかった
今日の結果も含め、後日郵送してくれるようだ
これでひとまず安心だ
そして今日もまた、なんともいえない疲労感に襲われる
病院ってやつは、
なんでこうも疲れるものなのか――
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こんばんは(^^)
そう。一つ一つ。一歩一歩。
EXILEですか~!? いいですね~~~(●^o^●)
私も行きたいわ~(^^)
たっくさん楽しんできてくださいね~。
...って、まだ「行く」と決まった訳ではないですね^_^;
でも目標になりますね、EXILEのライブに行くこと。