先週受けたCT・骨シンチ・マンモグラフィ検査の結果、
そして、
おっぱいのエコー検査を受けるため外科外来へ――
この2~3日、日中の気温がプラスになるほどの暖かさ
“春”を思わせるような陽気だ
が、お蔭で道路は融け出した雪でぐちゃぐちゃ
車は道路わきの水を跳ね上げて走り、
歩行は、ザクザクになった雪に足を取られる
そして今日はいつもと違うバス路線を使ってしまったため、
病院の受付に到着したときには予約時間ギリギリ
時間までに着きそうもない...と、
バスの中では何度も何度も腕時計とにらめっこ...
外科の待合室は
いつになく患者さんで溢れ返っていた
先週の吹雪で来られなかった患者さんたちが
今週に回ってきたらしい
「この調子なら、
いつ終わるかわからないな...」
暖房のきいた暖かすぎるくらいの院内
眠気と闘いながら、
待つのもほとほと飽きた頃、ようやく呼ばれる
まずは、
女性技師さんによるおっぱいのエコー検査から
診察台に仰向けになり、両手を頭の上まであげる
腋窩リンパ節郭清をすると、
術後2~3年は、これがけっこうキツい体勢だったりする
リンパ節を郭清した箇所
おっぱいを切除した部分をプローブで触られるのも不快だ
痛みも少し感じる
手術とは反対側の、右のしこりがある所も
プローブが当たると妙な感覚がする
それが終わると、次は医師による視触診
「この間の検査の結果は、問題なかったですよ。
血液も大丈夫でした」
横たわる患者のおっぱいをまさぐりながら
検査の結果を伝えられるのもどうなのだろう...
検査をしたあとで、
きちんと診察室で話ができたら...といつも思う
が、そうなれば、
患者一人にかかる時間は格段に増える
それが何十人ともなると、
医師やスタッフの負担だけではなく、
患者の待ち時間も長くなることになる
たとえ、検査の結果、異常が認められなくても、
画像を見ながらの説明はほしい
肝臓の腫瘍、そして、
手術側ではない、右のおっぱいにもあるしこり
それらも変化はないのか確認もしたい
何も言われなかったということは、
きっと“問題はない”ということなのだろうけど、
でもそれじゃ、納得できない部分もある
でもこれが、この病院の“やり方”なんだろうな...
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