“血液、尿、唾液などでがんがわかる”といった、
簡易ながん検査の開発が進んでいる
“がんの検査”というと
私たちも嫌というほど経験しているが、
時間がかかったり、検査費用がかかったり、
また、苦痛を伴ったりする
がんの検診率がなかなか上がらないのも頷ける
時間と費用のかからない楽な検査法は、
きっと誰もが望んでいるのではないだろうか
例えば、胃の調子が悪いと、
「単なる胃炎だろうか。
もしかしたら、胃がんでは...」と不安になり、
胃カメラの検査をする
例えば婦人科
「子宮頸がんの啓発が盛んに行われている。
自分も検査受けてみようか...」と、
婦人科でがん検査をする
が、簡易にできるがん検査は、
万が一がんが発見された場合、
おそらく今の段階では、
まだ部位までは特定できないだろう
ただ漠然と、
“がんの可能性があります”という
結果を受ける気持ちってどうなのだろう
簡単に検査ができる分、
“がん”という病気の重さをとのギャップが
そこにあるような気がする
もちろん、検査を受ける以上、
それなりの覚悟で臨んでいるのだろうが...
何はともあれ、苦痛なく検査ができることは、
喜ばしいことである
と同時に、早期の早期であっても
的確にがんがみつけられる検査を期待したい――
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