「“がん”って、
死ぬかもしれない大きな病気なんだなぁ...」
ぐらいにしか思っていなかった
「抗がん剤をして、
吐き気や髪が抜けたり、大変みたいだなぁ...」
と...
が、実際にがんになってみると、
想像を遥かに超えた現実が待ち構えている
治療や検査にかかる費用
そして、仕事の問題
そんな現実の裏で、
心までもが蝕まれてゆく...
まさか乳がんで、
子どもが産めなくなるなんて
思ってもいなかった
一生、
腕が不自由になるなんて
思ってもいなかった
これほど世間との距離を
感じるようになるなんて
思ってもいなかった
こんなに孤独を感じるなんて
思ってもいなかった
いつまでも再発の不安があるなんて
思ってもいなかった
手術をした
治療もした
だから
身体が変わってしまうのは仕方がない
でも、心まで、
元気を取り戻すのには時間がかかる
失うことが多くて、
涙が流れることが多くて、
誰かの言葉に傷ついたり...
子どもを持っている、
幸せな家庭を羨んでみたり、
自分ができないことを
責めてみたり、
蔑視を感じたり、
職場で肩身の狭い思いをしたり...
まだまだそんな病気なんだな、
“がん”って――
1日1回、応援のクリックお願いします
日々の励みになります
↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓

人気ブログランキング にほんブログ村
★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら
★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から

