“ヘルプマーク”と“ヘルプカード”の
配布がはじまった
☆ヘルプマークとは...
義足や人工関節を使用している患者、
内部障がいや難病の患者、または妊娠
初期の人など、援助や配慮を必要として
いることが外見ではわからない人々が、
周りに配慮が必要なことを知らせることで
援助を得やすくなるよう作成されたマークのこと
ちなみに、こんな感じ...

☆ヘルプカードとは...
障がいのある方などが、困ったときなどに
支援してほしいことや配慮してほしいことを
記入し、災害時や緊急時に周囲の人に提示
することで、手助けを求めやすくするカード
【関連記事】
☆『私たちにも使えたらいいのに... ~ヘルプマーク~』
☆『「“ヘルプマーク”がほしい」と思った日――』
乳がんの手術をしたばかりの頃...
まだまだ体力のない中、
重いバッグを持って、
薬の副作用で体調も著しく悪く、
そんなときにバスに乗る――
私が乳がんの手術をして体力がないことも、
重いバッグを持つのが苦痛なことも、
副作用の影響で体調が悪いことも、
そんな状況で
立ったままバスに乗っているのがつらいことも、
誰にもわからない
『こんなとき、“ヘルプマーク”があれば、
よかったのに...』
が、その思いの裏で、
『でも、これ見よがしに
ヘルプマークを付けるのは...』
そんな思いも過ぎる
そもそもがんの治療が、
ヘルプマークの対象になるのかはわからないが、
(おそらく無理だろう)
それでも、困っている方たちの助けになれば、
きっと、意味のあるものになるのだろう
もちろん、利用者に対しての、
私たち市民の理解が
最も大切なことだけれど――
そんな私の街は“車社会”
ほとんどの人たちは、
自家用車での移動だ
私のように、
車の免許を持っていない人は、
お年寄りを除いてほとんどいない
そんな車社会の地域で
“ヘルプマーク”の利用者と、
市民への理解がどれだけ広まるのか...
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