30代で卵巣がんを経験し、
20年後、乳がんになった人がいる

乳がんの原因は、“エストロゲン”

卵巣を摘出したにもかかわらず、
“エストロゲン陽性”のがん細胞

理由は、卵巣摘出後に受けていた、
“ホルモン補充療法”である



30代での卵巣摘出は、
かなりつらい症状があったと想像する

私も乳がん治療で、
卵巣の働きを止める治療をしていたこともあり
そのつらさは容易に理解ができる

そして彼女は、10年、
ホルモン補充療法を続けた


その後、乳がん発症

長年のホルモン補充の影響だと思われる


女性ホルモンの補充は
乳がんのリスクを高めるとして、
“5年が原則”と、
何かで耳にしたことがある

“10年”は、
やっぱりリスクが大きすぎるのだろう

  

卵巣がんを克服し、
その影響による、
体調不良のためのホルモン補充

そして、乳がん――


そう簡単には受け入れられない現実だ



  私の、
  乳がん治療のホルモン療法ではじまった、
  生理時の大量出血


  乳がんをする以前から通っていた婦人科には、
  乳がんになったことも告げ、

  乳がん治療による、
  子宮体がんなどの副作用のため、
  定期的(半年ごと)に検査も受けていた

  にもかかわらず、
  何度も勧められるホルモン治療


  あり得ないことではあるが...

  あってはならないことではあるが...


  医師は、
  私が乳がんをしていることを忘れてのことだ



  つらい更年期様症状が出ても、
  何もできない、する術がない

  “がん”とは、やっぱり、
  “我慢しなければならない病気”

  なのだと思った


  「痛いときは、“痛い”」と言おう
  「つらいときは、”つらい”」と言おう


  今のがん治療は、そう言われているが、
  できないことはたくさんあるのだ――



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