著名な方の訃報が相次いでいるが...
自らが“乳がん”という病に罹り、
“死”というものを意識したとき、
初めて考えた、“自分の死の年齢”
毎日、新聞の死亡広告欄を眺めながら、
「私は何歳でここに載るのだろう」
そんなことを思っていた
そして記載されている、
亡くなった方々の年齢を見渡し、
自分の年齢と重ねたりもした
自分より若ければ、
「まだまだ先の人生があったはずなのに...」
と、切なく思い、
「死因は何だったのだろう...」
と、余計なことを考える
「もしかしたら、この人も乳がんかも...」
そんな妄想を膨らませたり、
「この年齢のとき、私は何をしていただろう...」
と思い返してみたりする
同じような年齢の人であれば、
今、自分がこうして生きていることに
ありがたさを感じ、
ここまで生きてこられたことにも感謝し...
年配の方であれば、
「この年齢まで生きられるだろうか...」
そんな先のことを想像してみたりもする
そして、母のことを考える
「やっぱり70代の半ばで死ぬのは、
まだ早いか...」
死亡欄に掲載された年齢は、
圧倒的に高齢者だ
「あと10年は生きたい」
そう言っていた母
日本人女性の平均寿命までは
届かなかった母の年齢
そして、私は――
未だ、中途半端にしている
エンディングノート
どんどん増えてゆくIDやパスワードの整理が
追いつかず...
早く仕上げなければ...
人間、いつ、何があるかわからない
1日1回、応援のクリックお願いします
日々の励みになります
↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓

人気ブログランキング にほんブログ村
★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら
★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から

