「りかちゃんは今年、
 “数え”でいくつになるの?」――


それは子どもの頃

お正月に親戚まわりをすると、
必ず叔母さんたちに質問される

“数え”?――



なぜか日本には、
2つの年齢の数え方がある

“数え”は、未だにわからない

“正月に年をとる”という意味が
未だに理解できない

“満”だけでは駄目なのか...?



誰かが亡くなると、
新聞などの死亡広告欄には年齢が載る

「あれ?
 あの人こんなに年齢いってたっけ...」

と、いうことが多々ある

“数え年”にすると、
2歳、プラスされる(ことが多い)からだ


母が亡くなったとき、

「1歳でも若く載せてあげたい」

と、思った


実際、母のときは
新聞には“満年齢”で掲載された

が、
この地域に配布されているフリーペーパーは
“数え年”

同じ人間の年齢が、違う年齢で載る――

そこには違和感しかなかった




「私が死んだときは、
 “満年齢”でお願いします」


エンディングノートには
そう書き足しておこう


「1つでも若く...」


いくつになっても、
それが“オンナゴコロ”というものである




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