今日もちょっと寒い朝
が、日中は17.8℃と暖かだ
そんなあしたの最高気温は25℃らしい
うーん...、10月ですよね...
ま、暖房費がかからないのは
ありがたいが...
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
昨年10月に発症した突発性難聴
10か月という、
通常ではあり得ないほど長い期間、
投薬治療を続けてきた
黙っていたら、
いくらでも薬を出される、
検査をされる
いや、2度ほど
「まだ薬飲まなきゃならないんですか?」
と言ったが、
なんだかんだと理由をつけられ
薬を出されてきた
※突発性難聴の投薬期間は、
通常、数週間から1か月
長くても3か月が目安
理由は、
聴力が回復するのは1か月まで
それ以上は
回復は見込めないから
そして、残った後遺症は“耳鳴り”
けっこう音は大きい
しかも薬をやめてから
さらに大きくなったような気がする
が、こればかりは
音量を調べることはできないため
なんとも言えない
そんな中、
スマホをいじっていると出てくる、
バナー広告やインタースティシャル広告

※イラストはイメージです。
まるで私が耳鳴りしていることを
知っているかのように出てくる
『詳しくはこちら』をタップすると、
なにが開くのだろう...
と、すこし興味をそそられる
が、「治る」と言い切っているものほど
怪しいものはない
なぜなら、
そもそも「治る」と言ってしまうのは
薬機法的に“違反”となり得るから
病院でも
「治ることはない」と
言われているのに...
現在の医療でも
治すことは不可能なのに...
まぁ、私は、
こんな胡散臭い言葉には引っかからないが、
“魅力的な囁き”と
受け取る人もいるのかもしれない
“治らない”というのは、不安だからね
「一生、こんな音が聴こえたまま
生きていかなければならないのか...」と
思うしね
本当にうるさいのよ
夜なんか、寝つけない
朝、目覚めたら、もう音がしてる
逃れたくても逃れられない
いや、ゼロだった聴力が
8割戻っただけでも
ありがたいことなのだけど
でも、わがままにもなるよ
贅沢言っちゃうよ
だって、うるさいんだもん
この音、一生消えないんだもん――
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